リトルグローブ映画note

いつもお世話になっておりますリトルグローブです。
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    シュールレアリズムをこよなく愛すカルト監督 デヴィッド・リンチ

    2011.08.10 Wednesday 15:39
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      こんにちは、リトルグローブです。

      今日も、リトルグローブの好きな映画監督をご紹介したいと思います。


      David Lynch



















      デヴィッド・リンチ監督(1946年1月20日〜)アメリカ合衆国の映画監督、俳優。モンタナ州出身。

      カルト的な映画を数多く制作し、まさに奇才と言うにふさわしい映画監督。

      またデヴィッド・リンチ監督は、マニアックで難解な映画を作ることで有名で、デビュー作の「イレーザー・ヘッド」はその代表格です。

      シュールレアリズムをこよなく愛し、日本ではテレビドラマ『ツイン・ピークス』で一躍有名になりました。
      傾向としては、アメリカの片田舎を舞台とする作品が多く、また低予算でも非常にできの良い作品を生み出します。


      熱烈なコーヒー嗜好者であり、自ら豆を有機栽培して、それを自身のホームページで販売しています。

      代表作としては、
      イレイザーヘッド - Eraserhead ((1976年)
      エレファント・マン - The Elephant Man (1980年)
      マルホランド・ドライブ - Mulholland Dr. (2001年)などがあります。


      「イレイザーヘッド」を始め、リンチ監督の作品には難解とされるものが多いが、作品のテーマは自分で見いだすものだと主張する。
      映画の見方は人それぞれ。映画にあれこれと理屈をつけるのは彼の主義が許さないのだ。

      突き動かしたそのアイデアを、見る人にも受け取ってもらいたい。
      アイデアは見る人それぞれが直感すればいいだろう。
      リンチの願いはそこであるとリトルグローブは思います。



      とても癖のある映画が多いですが、その「」がまた好きです。


      以前のインタビューのときの、インランド・エンパイアについて、記事より抜粋です。

      「日本は抽象を大切にする文化。抽象にどっぷりつかると、人間は本能に頼るしかなくなる。だから本能に頼りなさい。感じ考え、また感じ考える。この繰り返しで得られるものがある。」

      そういった思想、リトルグローブは大好きです。


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