リトルグローブ映画note

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    カルト映画の原点 アレハンドロ・ホドロフスキー

    2011.08.11 Thursday 14:56
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       こんにちは、リトルグローブです。


      本日も、お気に入り監督の特集といきたいと思います。


      Alejandro Jodorowsky













      アレハンドロ・ホドロフスキー監督。1929年、チリ生まれ。

      1953年、単身パリへ渡り、パントマイムを学ぶ。
      1960年にメキシコへ移住し、メキシコ劇場でアヴァンギャルドの舞台監督として有名に。
      処女長編『ファンド・アンド・リス』(1967)が1968年のアカプルコ映画祭で暴動を引き起こすが、『エル・トポ』(1970)がニューヨークのアンダーグラウンドで空前のロングランとなり、以来、世界を代表するカルトムービーの監督として知られています。

      『エル・トポ』は、1971年にニューヨークのミッドナイトシアターで公開され、次第に口コミで評判を集め、ミック・ジャガーやアンディ・ウォホールらも絶賛したという、チリ出身のアレハンドロ・ホドロフスキー監督によるカルト映画の原点です。


      実は、アレハンドロ・ホドロフスキー監督は
      サイコロジカル&セラピータロットリーディング、家系図セラピスト、詩人、ミスティックキャバレーのアニメーター、フランスのコミックス脚本家、演劇脚本家、小説家、演劇俳優・・・など、色々なことをしています。

      彼の生き方と哲学、才能そして人間性にリトルグローブは深く感化され続けています。


      映画の素晴らしさは勿論、もう一つ、リトルグローブが感動するのはアレハンドロが、いろんな悩みを抱えてやってくる人々にもう何十年も前から、無料でタロットリーディングをしている事です。
      彼のポリシーは、未来を読む占いをしない(当人に自分の人生の責任を持たせる)、無料である事(神聖なタロットで商売をしない)、こうしなさいああしなさいなどのアドバイスを与えない(相手に対してパワーを持つ事を避ける)事です。
      ホドロフスキー流タロットは、秘義でも占いでもない。
      引き抜かれたカードを通じて、現在まさにここにある隠された心理を読みつつ解決の糸口をあらゆる角度から探る事です。
      彼流に言えば、タロットはアートなのです。


      アレハンドロは、タロットにどどまらず、サイコ・マジックアクト、サイコ・ジェネアロジー、ファミリー・コンステレーション、などのセラピーの先駆者です。


      アレハンドロ・ホドロフスキー監督の名言を1つ紹介しましょう。

      " 人が自分から盗めるもの、それは最初から
      自分のものではない。"













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