リトルグローブ映画note

いつもお世話になっておりますリトルグローブです。
素人のリトルグローブが映画について気ままに書きます。

スポンサーサイト

2011.09.02 Friday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | - | - | - |

    バクダッド・カフェで知られる パーシー・アドロン監督

    2011.08.18 Thursday 14:46
    0
      こんにちは、リトルグローブです。


      本日も、お気に入り監督の特集といきたいと思います!




      Percy Adlon















      パーシー・アドロン監督。
      ミュンヘンで美術史、演劇などを学び、俳優としてスタート。
      61年にバイエルン・ラジオでシナリオやナレーターをつとめたり、テレビに出演したりするが、73年からドキュメンタリーの制作に携わるようになる。

      テレビ・ドラマの演出を経て、81年の“Celeste”で映画監督デビューを果たし、87年にアメリカで撮影した「バグダッド・カフェ」が評判になり、世界的に大ヒットを記録。
      他に「シュガーベイビー」、「ロザリー・ゴーズ・トゥ・ショピング」などがあります。


      アドロン監督といえば『バグダッド・カフェ』(89)で世界中を熱狂させた監督ですね。






















      リトルグローブも、「バクダッド・カフェ」で彼のファンになりました。

      パーシー・アドロン監督の映画の特徴は、「映像美」であると僕は思います。
      映画「バクダッド・カフェ」は全体的にオレンジがかった映像で、温かみが感じられます。
      そしてビビッドな色彩が、暑さを見事に表現しています。


      父がオペラ歌手だったそうで、監督自身もオペラの演出を手掛けています。
      現在、ベルリン国立歌劇場で上演されているドニゼッティの『愛の妙薬』の演出も。

      ベルリン映画祭の際、スターの取材などでよく利用するブランデンブルグ門のすぐ前にある豪奢なホテル・アドロンは、パーシー・アドロン監督の祖父が創始者なのだとか。


      そして、パーシー・アドロン監督は奥さん思いなことでも知られています。
      国外での仕事などにも奥さんが同席しているとか。
      夫婦愛っていいですね。きっと互いに素敵な方なんだろうなと思います。

      映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      スポンサーサイト

      2011.09.02 Friday 14:46
      0
        - | - | - | - | - |

        コメント

        コメントする










        この記事のトラックバックURL

        http://kokamocabputm.jugem.jp/trackback/46

        トラックバック