リトルグローブ映画note

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2011.09.02 Friday
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    文芸映画最大の巨匠 デヴィッド・リーン

    2011.08.26 Friday 16:03
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       こんにちは、リトルグローブです。


      本日も、お気に入り監督の特集といきたいと思います。


      David Lean






















      デヴィッド・リーン 
      ロンドン郊外クロイドン生まれ。
      20歳の時に助監督として、映画界入り。カメラマン助手、編集の仕事を経て、1942年に監督デビュー。

      デビッド・リーンといえば、「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」などの大作映画を撮った男という印象が強いですよね。















      長期間に渡る海外ロケを行って完成させる作品群のスケールの大きさは、世界中の映画ファンをアッと言わせました。


      「アラビアのロレンス」では、70ミリフィルムで広大なる砂漠を魅力的に描き、人間が見えなくなるほどの超ロングショットのスケール感には誰もが溜息。
      まさしく「巨匠」という言葉がよく似合う監督であるとリトルグローブは思います。



      スケールのでかい映画に代表作が多いためか、意外に初期の作品は知られていないが、初期の作品を知ってこそ、デビッド・リーンの才能を確認することができます。
      初期の作品は、モノクロで、上映時間も短いものばかり。
      作風はウィットに富んでおり、「陽気な幽霊」「ホブスンの婿選び」などを見ると、温かい気持ちにさせられます。


      デビッド・リーンは世界映画監督の人気投票では必ずトップ10に入る売れっ子であるが、スタッフ側から言わせてみれば、あまり好まれる性格ではなかったらしいです。
      巨額の資金を使い果たし、長期に渡る撮影期間を費やしての、異常なほどに完璧を追求しようとする姿勢は、批判的な意見も多い。

      しかし、それほど彼が偉大な巨人だったということじゃないでしょうか。


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      2011.09.02 Friday 16:03
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        コメント


        紳助引退の真相はこちら
        http://a4krefc.ato.zetto.info/a4krefc/
        | AtoZ | 2011/08/27 9:02 AM |

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