リトルグローブ映画note

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2011.09.02 Friday
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    全ジャンルを制覇した監督  ロバート・ワイズ

    2011.08.27 Saturday 14:50
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      こんにちは、リトルグローブです。


      映画監督ってすごく好きなんです。

      映画も好きでよく調べますが、監督のことも調べます。
      知れば知るほどに好きになります。

      本日も、お気に入り監督の特集といきたいと思います。


      Robert Wise


















      ロバート・ワイズ
      兄のデヴィッドがRKO社で働いていた縁で、同社へ入社。
      雑務から編集者へと昇進し、「市民ケーン」などの編集を担当。
      44年、「キャット・ピープルの呪い」で監督デビューし、49年の「罠」でカンヌ映画祭国際批評家連盟賞を受賞。
      61年の「ウエスト・サイド物語」と65年の「サウンド・オブ・ミュージック」で2度のアカデミー監督賞を受賞し作品賞も受賞。


      ロバート・ワイズ。誰しも「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」を思い出すのではないでしょうか?
      それほど、有名な作品ですよね。
      リトルグローブも「サウンド・オブ・ミュージック」に惚れ込んだ一人で、初めてビデオでみたときの感動は大きかったです。
      ここから僕の映画への興味が数十倍にも膨れ上がったといっても過言ではないかもしれません。
















      「ウエスト・サイド物語」と「サウンド・オブ・ミュージック」は、それぞれがミュージカル映画史上の1位2位を争うほどの傑作ですが、この2本があるためか、ワイズはミュージカル映画の監督と思われることがあります。
      しかし、ワイズはあらゆるジャンルに長けた才能を持っていました。
      デビュー当初はホラー作家、それから西部劇、戦争映画、ボクシング、サスペンス、SFなど、ジャンルはお構いなしに何でも撮ります。
      それゆえにキャリアも長いですが、どのジャンルでも決定的な名作を残していることには頭が下がりますね。

      多方面の才能に長けた人物だったのだと思います。


      鐘は鳴らさなければ鐘ではない。
      歌は歌わなければ歌ではない。
      愛もまた、人に与えるまで愛ではない。
      愛は心に秘めておくために与えられたのではないのだから。

      (「サウンド・オブ・ミュージック」より)


       

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