リトルグローブ映画note

いつもお世話になっておりますリトルグローブです。
素人のリトルグローブが映画について気ままに書きます。

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2011.09.02 Friday
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    シュールレアリズムをこよなく愛すカルト監督 デヴィッド・リンチ

    2011.08.10 Wednesday 15:39
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      こんにちは、リトルグローブです。

      今日も、リトルグローブの好きな映画監督をご紹介したいと思います。


      David Lynch



















      デヴィッド・リンチ監督(1946年1月20日〜)アメリカ合衆国の映画監督、俳優。モンタナ州出身。

      カルト的な映画を数多く制作し、まさに奇才と言うにふさわしい映画監督。

      またデヴィッド・リンチ監督は、マニアックで難解な映画を作ることで有名で、デビュー作の「イレーザー・ヘッド」はその代表格です。

      シュールレアリズムをこよなく愛し、日本ではテレビドラマ『ツイン・ピークス』で一躍有名になりました。
      傾向としては、アメリカの片田舎を舞台とする作品が多く、また低予算でも非常にできの良い作品を生み出します。


      熱烈なコーヒー嗜好者であり、自ら豆を有機栽培して、それを自身のホームページで販売しています。

      代表作としては、
      イレイザーヘッド - Eraserhead ((1976年)
      エレファント・マン - The Elephant Man (1980年)
      マルホランド・ドライブ - Mulholland Dr. (2001年)などがあります。


      「イレイザーヘッド」を始め、リンチ監督の作品には難解とされるものが多いが、作品のテーマは自分で見いだすものだと主張する。
      映画の見方は人それぞれ。映画にあれこれと理屈をつけるのは彼の主義が許さないのだ。

      突き動かしたそのアイデアを、見る人にも受け取ってもらいたい。
      アイデアは見る人それぞれが直感すればいいだろう。
      リンチの願いはそこであるとリトルグローブは思います。



      とても癖のある映画が多いですが、その「」がまた好きです。


      以前のインタビューのときの、インランド・エンパイアについて、記事より抜粋です。

      「日本は抽象を大切にする文化。抽象にどっぷりつかると、人間は本能に頼るしかなくなる。だから本能に頼りなさい。感じ考え、また感じ考える。この繰り返しで得られるものがある。」

      そういった思想、リトルグローブは大好きです。


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      映画界のシェイクスピア  ウディ・アレン

      2011.08.09 Tuesday 15:40
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         こんにちは。リトルグローブです。

        今日は、リトルグローブの好きな映画監督、ウディ・アレンについて書きたいと思います。


        Woody Allen




















        1935年12月1日生まれ アメリカ/ニューヨーク市ブルックリン出身

        ニューヨーク大学在学中から新聞などにジョークなどを投稿。TVバラエティや舞台などで台本を手がけ、65年「何かいいことないか子猫チャン」の脚本兼出演者として映画デビュー。

        77年「アニーホール」でアカデミー監督・脚本賞を受賞するが授賞式には姿を現さず、マンハッタンのクラブで得意のクラリネット演奏をしていたそう。
        そのことについて彼は“アカデミー賞には興味がない”とコメントを残し、後の「ハンナとその姉妹」が脚本賞を得たときにも欠席。
        いわゆるニューヨーク派の監督で、その都会的な物語は、一部熱烈なるファンには支持されています。


        ウディ・アレンはセリフだけで世間を笑わせることのできるコメディ作家。
        会話シーンだけでこうも面白い映画に仕上げられる人はなかなかいないんじゃないかと思います。

        彼はニューヨークから決して離れず、ハリウッド入りしないままに映画製作活動を続けています。
        マイペースでことごとく名作を作ってしまう余裕綽々の天才


        代表作としては、
        77年「アニー・ホール
        82年「サマー・ナイト
        99年「ギター弾きの恋」などがあります。

        彼の諸作のモチーフは、いつも人間関係における心理描写
        描かれていることは、恋愛から、セックス、その他様々だが、彼はニューヨークという大都会に生活する人々の生活を、登場人物の複雑な人間関係と心理描写を織り交ぜてユニークに綴ったもの。
        その心理描写は驚くべきもので、まるで彼は精神医学者であるかのよう。
        恐らく、彼は人が何を考えているのかがわかるのだろうとリトルグローブは思います。


        アレンはアメリカで最も映画評論家的な映画監督。
        映画に対する愛情が自作の中にも溢れていると思います。

        なのでリトルグローブはそんな彼の作品が大好きです。

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        涙と笑いの裏に努力あり!

        2011.08.04 Thursday 13:17
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          こんにちは。リトルグローブです。

          今日は、とにかく、ハッピーになれる映画 「プリシラ」を紹介します。


          【あらすじ】
          ショウガールの仕事で結ばれた、誇り高い性転換者バーナデット(テレンス・スタンプ)、バイセクシュアルのミッチ(ヒューゴー・ウィーヴィング)、若く世間知らずなフェリシア(ガイ・ピアース)の3人のドラッグクイーンは、オーストラリア中部の砂漠の真ん中にあるリゾート地でショウを行うため、大都会シドニーからプリシラ号と名付けたバスに乗り、3千キロの旅に出た。
          快調に飛ばすバスの中、ミッチは興行先のホテルで別れた妻が待っていることを告白した。
          彼らは道中、砂漠でのアボリジニ(オーストラリアの先住民)との交歓、車の故障などの冒険を重ねる。
          そんな中、彼らは知り合った元ヒッピーの修理屋ボブ(ビル・ハンター)を同乗させた。
          ボブはパブで男たちを相手に際どいショーを行う妻シンシア(ジュリア・コルテス)と大喧嘩し、逃げられた後だった。
          立ち寄った町でゲイへの偏見から罵声を浴びせられたフェリシアを、バーナデッドは優しく慰める。
          目的地に着き、不安を抱きつつ元妻のマリオンと息子のベンジーに涙の再会を果たしたミッチ。
          その夜、ショーの客席にベンジーの顔を見つけたミッチは失神する・・・。


          これはドラッグクィーンの楽しくて、ちょっぴり切なくなるロード・ムービーです。
          ゲイたちのやりとり、会話、ド派手な衣装にダンスは主に楽しいですが、
          ジーンとするエピソードもあって充実感のある作品です。 
          音楽もはしゃいでて、古めの名曲がいっぱい流れてきて愉快です。
          ヒューゴー・ウィーヴィングやガイ・ピアースなどがゲイとして痛快に
          演じています。 

          涙と笑いの裏に努力あり!
          とっても心が温まる映画でした。
          ゲイ役の俳優(テレンススタンプ、ヒューゴウィービング、ガイピアース)のごつさに戸惑いながらも、それぞれだんだん愛すべきキャラに。

          会話も、とってもウィット・ユーモアに富んでて、こんな友達がいたらいいなぁ〜って思いました。
          正直者だし、性格いいんだろうな。

          自分磨きを忘れず、女性よりもはるかに女性らしい。本当にかわいらしさ満点でした。

          やはり一部に差別はあって、すごく辛いことだと思う。でも、それにめげずに自分に正直に精一杯生きていく彼らの“心”はとっても幸せそう。

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          芸術テロリスト Banksy

          2011.08.03 Wednesday 14:51
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             こんにちは、株式会社リトルグローブです。

            この前すごく良いドキュメンタリー作品を発見したので紹介します。


            この絵・・・ご存知ですか?













            通称「芸術テロリスト」で知られる、イギリスの覆面アーティスト『Banksy』の絵です。

            芸術的かつ政治色の強い絵を街中の壁に無断で書いたり、美術館内に自分の作品を無断で展示するなど、ゲリラ的な活動が多く、多くのファンに熱烈に支持されています。

            Banksy本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多いんですね。

            イギリスを拠点に活動しているバンクシーは、大英博物館における作品の無許可展示や、パリス・ヒルトンのデビューアルバムの偽物を勝手に店頭に陳列するなど、予想外の行動でメディアを騒がせている世界的なグラフィティアーティスト。
            また、その一方でイスラエルとパレスチナを分離する壁に平和の願いを込めた作品を残すといった活動を行うなど、ストリートアートファンだけでなく、多くの人々から絶大な支持を得ています。

            株式会社リトルグローブも彼にはすごく興味があって・・・
            謎めいた部分が多いから余計に興味がわくのかもしれませんが・・・


            そんな彼、バンクシーの初監督映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
















            第83回アカデミー賞ドキュメンタリー長編部門にノミネートされた話題作。
            素顔を誰も知らない覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーが、ユーモアたっぷりにアート業界の暗部を映し出す。

            ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めたロサンゼルス在住のフランス人映像作家ティエリー・グエッタ。
            ティエリーは覆面アーティスト、バンクシーの存在にたどり着き、取材を始めるが、ティエリーに映像の才能がないことに気付いたバンクシーは、逆にティエリーのドキュメンタリーを自分が監督し始めます。


            『バンクシーって誰?』
            ドキュメンタリー映画って苦手…』という人でも
            気軽に楽しめる遊び心満点のドキュメンタリー映画でした。

            ストリートアートの製作場面が見られるというのも非常に興味深いものだったし、
            監督のバンクシーは本業のストリートアートで本物の天才だと思いました。

            かなり期待以上の作品でした。
            この夏おススメの一本ですね!


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            最も偉大な黒人監督 スパイク・リー

            2011.07.30 Saturday 16:12
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               こんにちは、株式会社リトルグローブです。

              天才、偉人を紹介していますが、今回はこの方です。




















              Spike Lee /スパイク・リー


              1970年代の初め頃、ブラック・ムーヴィーと呼ばれるジャンルが生まれました。
              映画界にブラック・ムーヴィー・ブームが起きたのですが、残念なことに、その後もブラック・ムーヴィーは作り続けられましたが、世界的なヒットは生まれず、ましてやハリウッドで映画を撮る大物黒人監督も現れませんでした。

              スパイク・リーの登場は「黒いジャガー」から、およそ15年後、1986年のことです。

              彼の活躍によって、久しぶりに「黒人による黒人のための映画」が可能になっただけでなく、その枠を越えて世界中にアフロ・アメリカン社会の現状と彼らの文化を発信する強力なメディアが誕生することにもなりました。
              彼は眠りかけていたアフロ・アフリカン大衆の目を覚まさせるべく、作品を発表すたびにその中でこう叫び続けています。
              「Wake Up ! 目をさませ!」


              スパイク・リーの映画はとにかく熱い。
              映像のワンシーン・ワンカットから熱気が漂っています。
              黒人のリズミカルで激しいトークは、画面からいかにも飛びださんばかり。

              そして、スパイク・リーは真っ正面から黒人問題に闘いを挑む。
              スパイク・リーといえば「ドゥ・ザ・ライト・シング」



















              これは人種差別問題について扱ったユーモラスな社会派ドラマです。
              カンヌ映画祭でも大絶賛されるが、結局は受賞できず、アカデミー賞でも惨敗。
              「なぜ受賞させないのか?」と、黒人問題にまで発展したいわくつきの傑作です。

              黒人の方は音楽のセンスがあり、スポーツが得意です。
              この強みを生かしたのがスパイク・リーの才能。

              彼の映画は、ジャズ、ブルース、ソウル、ラップなどの黒人音楽が見事にシンクロされており、バスケットボール、ベースボール、フットボールなどのスポーツを思わせるエネルギッシュな演出が映画にも反映しています。

              スパイク・リーは黒人映画作家としては最も偉大でありますが、それだけではありません。
              世界的に見ても最も偉大な監督のひとりです。


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              天才音楽家として、現在でもその名を残しているベートーベン

              2011.07.27 Wednesday 16:10
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                 こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                音楽って一口にいっても、様々なジャンルがありますよね。

                クラシック、ジャズ、ポップス、R&B・・・まだまだ沢山のジャンルがありますよね。

                そういったジャンルの好みは人それぞれ。
                クラシックしか聴かない人もいれば、ロックが大好きな人もいる。

                みなさんはどんな音楽が好きですか?


                今日は、天才音楽家として、現在でもその名を残しているベートーベンの伝記映画をご紹介します。

                人間ベートーベン




















                音楽史上にその名を残したベートーベンの生涯を描く伝記映画。
                製作はマンフレット・レンガー、監督はホルスト・ゼーマン。

                あらすじ
                ベートーベン(ドナタス・バニオニス)は、創作中は食事をしないことがあったり、仕事の邪魔をされることをきらい、家政婦まで逃げ出すしまつ。
                そんな彼には、カール(ハンス・トイシャー)と、ヨハン(ステファン・リゼウスキー)の弟がいて、兄の名声を利用するだけで、ベートーベンの力にはならなかった。
                貴族達の上にはベートーベンを保護する者もいたが、彼らとて、名声以外にない。そんなベートーベンの不滅の恋人の名はヨゼフィーネ(レナーテ・リヒター)。
                彼女は子供もちの人妻であり、結局2人の恋は実らなかった。
                そして、ベートーベンが28歳のころから、聴力がよわくなりはじめる。
                自然を愛し、ナポレオンを嫌い、主権在民こそ真の政治と唱え、世間より人間嫌いといわれたベートーベン。
                自らの信念に生き、貧しい生活の中で名曲をつくるベートーベン。
                1792年より35年間、彼は、後半生をウィーンですごし、ウィーンの土と化したのであった。

                 

                一般的に「天才」と呼ばれる人たちは、一筋縄でいかない性格であることが多いですが、ベートーベンも、とても個性的な性格をしていたようです。


                ベートーベンの数ある肖像画の中でも1番有名なのが、ライオンのような髪型をした肖像画です。
                気難しそうか表情をしていますが、実際のベートーベンもかんしゃく持ちとして、 とても難しい性格をしていたそうです。


                ベートーベンの伝記映画は他にも沢山あります。
                映画だけでなく本も沢山でているので、興味のある方は是非みてみてください。

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                フランスが生んだシャンソン歌手

                2011.07.23 Saturday 16:31
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                   こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                  今日も音楽絡みの映画紹介です。

                  昨日はソウルミュージックでしたが・・・
                  今日は、ガラッと変わり、シャンソンです。

                  シャンソンといって思いつく方はどなたでしょうか?

                  おそらく、この人ではないかと思います。

                  Edith Piaf
















                  今日ご紹介する映画は、エディット・ピアフというシャンソン歌手の伝記物です。

                  エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
























                  「愛の讃歌」「ばら色の人生」など、数々の名曲を残したフランスの国民的シャンソン歌手、エディット・ピアフ。

                  たとえシャンソンに興味がない人でもピアフの名前を聞いたことがない人はいないんじゃないかと思います。
                  亡くなってからもう40年以上たつのに、エディット・ピアフは今でもフランスはもちろん世界中で根強い人気があります。
                  そんな、フランスが産んだ不世出の大スターの生涯を描いたのが、この映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』。


                  母に捨てられ、旅芸人の父親に引きずり回された幼少時代。
                  年頃になると男を作って父親からも逃げ、今度はなけなしの金を男に貢ぐ。

                  でも彼女には、生きるために歌い続けてきた”歌”があったのです。
                  父親は自分の芸よりこどもの歌の方が稼げるので、いつもエディットばかりを働かせました。
                  エディットにしてみれば、歌いたくて歌うわけじゃない。
                  稼げばほめてもらえるし、稼げなければ体罰だったので、とにかく必死で歌ったのです。

                  そんなエディットも、いずれダウンタウンの街角からキャバレーに引き上げられ、ついには音楽ホールに立つことに。

                  人生の底から歌い上げるような歌声は、みるみるうちに世界中を魅了していきます。


                  その波乱に満ちた47年間の生涯を描き、フランスで500万人以上を動員。
                  ピアフになりきった主演マリオン・コティヤールは、第80回アカデミー賞主演女優賞受賞しました。

                  この映画は、ピアフの生涯の中で絶対に外せない箇所だけをピックアップしてかつ単調にならないようにうまく散りばめて編集していると思います。
                  とても素晴らしい伝記映画でした。


                  一つの曲の背後にどれだけの事実が隠れているか、どれほどの思いが込められているかを教えられた映画でした。

                  こういう作品と出会えるから、株式会社リトルグローブは映画を観続けているのだと思います。


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                  キャデラック・レコード コレクターズ・エディション

                  2011.07.22 Friday 13:01
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                     こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                    音楽関係が続いているので・・・せっかくなので今日も音楽絡みの話といきたいと思います。


                    株式会社リトルグローブは基本的にオールジャンル好きですが、特にソウルミュージックがすごく好きなんですね。
                    先日購入したDVDを紹介します。

                    キャデラック・レコード コレクターズ・エディション





















                    この作品は、1950年代のアメリカ・シカゴを舞台に実在したレコード会社「チェス・レコード」の創設者とそこに所属していたアーティストたちの実話を描いた作品です。


                    あらすじ
                    1950年代のシカゴ。ポーランド移民の野心家レナード・チェスは、ある日天才的なギタリストのマディ・ウォーターズとハーモニカ奏者のリトル・ウォルターと出会う。そして、レコード会社「チェス・レコード」を創設したレナード・チェスは、次々とアーティストを輩出していく・・・。


                    時代が経つに連れ、音楽はブルース、ロックンロール、ポピュラーミュージックと世間に受け入れられるジャンルは変わっていく。
                    音楽が移り変わっていく中のアーティストたちの波瀾万丈な姿がリアルに表現されていました。

                    マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー…彼らに影響を受けたロックバンドは数知れず。
                    50〜60年代に実在したそのブルース・レーベル"チェス・レコード"の始まりから終わりまでを、レンとマディを中心に描いたブルースベースの音楽満載の作品です。

                    キャストには、「戦場のピアニスト」や「キング・コング」のエイドリアン・ブロディ、全米の歌姫としても知られ「ドリームガールズ」にも出演しているビヨンセ・ノウルズ。















                    50年代〜60年代の音楽史を代表するリトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ、エタ・ジェイムズ、チャック・ベリーらの半生がここに蘇る。


                    この作品、音楽好きにはたまらない作品です。
                    全体通してソウルな音楽が聴けまくり◎

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                    アフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン 

                    2011.07.21 Thursday 16:37
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                       こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                      最近音楽絡みのコラムをかいているので・・・
                      ひき続き、今日も音楽関係のコラムといきたいと思います。

                      この方をご存知でしょうか?













                      Louis Armstrong

                      ”サッチモ”の愛称で呼ばれ、多くの音楽映画に出演、名演技を見せてくれた、ルイ・アームストロング。

                      彼は1901年8月4日の生まれ。
                      アフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャンである。
                      20世紀を代表するジャズ・ミュージシャンの一人。

                      高い音楽性と、サービス精神旺盛なエンターテイナーぶりが評価され、映画にも多く出演しました
                      。作品にはフランク・シナトラやビング・クロスビーと共演した「上流社会」や「5つの銅貨」、「ハロー・ドーリー」、「ニューオーリンズ」等があります。


                      アームストロングは明朗な性格と高い音楽的技術をあわせ持つカリスマ的かつ独創的な演奏者であり、洗練されていない地方的なダンスミュージックをポピュラーな音楽形態であるジャズへ発展させた人です。
                      トランペット奏者、歌手としても有名。

                      ジャズ界でも稀であるほどの天才トランペット奏者と言われたウィントン・マルサリスは「色々なトランペット奏者の良い所を盗もうとしたけど、アームストロングだけは盗めなかった。とにかく凄すぎるからさ」と賞賛。
                      歌の方でもスキャットという手法を広めたことで知られ、マイルス・デイヴィスは「アームストロングは喋りまでジャズになっている」と語っています。




















                      アームストロングの出演している映画、
                      音楽、とりわけジャズが好きな方には是非観ていただきたいですね。
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                      白人ラッパーとして歴史的成功をおさめたアーティスト

                      2011.07.20 Wednesday 15:56
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                         こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                        昨日Jamie Foxxについて記事をかいていて、ふとEminemを思い出しました。

















                        エミネムといえば、2002年に話題になった「8 Mile」











                        黒人が圧倒的優位におけるラップの世界で、白人ラッパーとして歴史的成功をおさめたアーティスト“エミネム”の半生を描いた自伝映画。

                        株式会社リトルグローブは基本的には、よくあるこういった成り上がり映画って大好きなわけです。題材は、音楽だったりスポーツだったりと様々だけど、現状から何とかして抜け出したい人生の負け犬が、悶々としているところにチャンスが転がり込んできて、最終的には栄光を掴む、みたいな。

                        この『8 Mile』もそういった過去のそういった作品と大まかな流れは一緒です。

                        ただ、ラップを題材にするというのが、いかにもイマドキというかなんというか。
                        しかも、ヒップホップが題材でしかも主演があのエミネムっていうわけでおそらく嫌いな人は一生見ないだろうな・・・と思ったり。

                        今までも白人のラッパーというのはいたことはいたが、がんばって黒人ラップを真似て、「らしく」パフォーマンスしてる様は、滑稽だったし小ばかにされる対象だった。
                        なにしろヒップホップやR&B自体が黒人の音楽だと思われているアメリカで、ここまで黒人に支持された白人ラッパーはいなかったでしょう。
                        エミネムがスターダムにのし上がったのはこうした背景が大きいんだろうと思います。

                        Mobb Deep の名曲をバックに始まるオープニングでは、バトルの出待ちでさながらシャドウボクシングをしているかのように、パフォーマンスのリハをトイレでしているエミネム。このオープニングはかなりかっこいいです。

                        舞台が95年ってことで劇中に流れるヒップ・ホップも当時の音楽ばかり。
                        ここが個人的にはまずツボでした。
                        2PAC、ノトーリアスBIG、Wu-Tang Clan やらCypress Hill Mobb Deep などなど当時聞きまくってた曲のオンパレードだったわけで・・・。

                        また、ラップバトルも見物!















                        即興でステージ上で二人がラップし合うというバトルなんですが、会場のすさまじい熱気が画面の外にも感じられるくらいの画になっています。
                        ラップなんだけど、まるでリング上で殴り合っているかのような錯覚すら覚える白熱具合。
                        このバトルの臨場感はさすがカーティス・ハンソンといった感じですね。


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