リトルグローブ映画note

いつもお世話になっておりますリトルグローブです。
素人のリトルグローブが映画について気ままに書きます。

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2011.09.02 Friday
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    涙と笑いの裏に努力あり!

    2011.08.04 Thursday 13:17
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      こんにちは。リトルグローブです。

      今日は、とにかく、ハッピーになれる映画 「プリシラ」を紹介します。


      【あらすじ】
      ショウガールの仕事で結ばれた、誇り高い性転換者バーナデット(テレンス・スタンプ)、バイセクシュアルのミッチ(ヒューゴー・ウィーヴィング)、若く世間知らずなフェリシア(ガイ・ピアース)の3人のドラッグクイーンは、オーストラリア中部の砂漠の真ん中にあるリゾート地でショウを行うため、大都会シドニーからプリシラ号と名付けたバスに乗り、3千キロの旅に出た。
      快調に飛ばすバスの中、ミッチは興行先のホテルで別れた妻が待っていることを告白した。
      彼らは道中、砂漠でのアボリジニ(オーストラリアの先住民)との交歓、車の故障などの冒険を重ねる。
      そんな中、彼らは知り合った元ヒッピーの修理屋ボブ(ビル・ハンター)を同乗させた。
      ボブはパブで男たちを相手に際どいショーを行う妻シンシア(ジュリア・コルテス)と大喧嘩し、逃げられた後だった。
      立ち寄った町でゲイへの偏見から罵声を浴びせられたフェリシアを、バーナデッドは優しく慰める。
      目的地に着き、不安を抱きつつ元妻のマリオンと息子のベンジーに涙の再会を果たしたミッチ。
      その夜、ショーの客席にベンジーの顔を見つけたミッチは失神する・・・。


      これはドラッグクィーンの楽しくて、ちょっぴり切なくなるロード・ムービーです。
      ゲイたちのやりとり、会話、ド派手な衣装にダンスは主に楽しいですが、
      ジーンとするエピソードもあって充実感のある作品です。 
      音楽もはしゃいでて、古めの名曲がいっぱい流れてきて愉快です。
      ヒューゴー・ウィーヴィングやガイ・ピアースなどがゲイとして痛快に
      演じています。 

      涙と笑いの裏に努力あり!
      とっても心が温まる映画でした。
      ゲイ役の俳優(テレンススタンプ、ヒューゴウィービング、ガイピアース)のごつさに戸惑いながらも、それぞれだんだん愛すべきキャラに。

      会話も、とってもウィット・ユーモアに富んでて、こんな友達がいたらいいなぁ〜って思いました。
      正直者だし、性格いいんだろうな。

      自分磨きを忘れず、女性よりもはるかに女性らしい。本当にかわいらしさ満点でした。

      やはり一部に差別はあって、すごく辛いことだと思う。でも、それにめげずに自分に正直に精一杯生きていく彼らの“心”はとっても幸せそう。

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      株式会社リトルグローブの自分にあった席を見つけよう!

      2011.04.06 Wednesday 16:35
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         いつもお世話になっております株式会社リトルグローブです。

        素人の手前味噌で大変恐縮ですが、私ども株式会社リトルグローブが映画についてのアレコレをお届けします。

        今回は、『指定席周辺を目指す前に、まずは前列で映画を見よう 』でございます。


        そもそも映画を見るのに、真ん中やや後ろがいいというのは、あくまでも世間一般的にそういう行動がとられてるというだけで、それが自分とってベストポジションとは限らない。
         ちなみに僕は映画館に一人で行くときは例外なく前から5列目以内に座ってる。
        理由は、前だとスクリーンに対しほぼ真ん中に座れるし、白っぽいシーンでも字幕を見落とすことが絶対ないし、迫力ある映像が常に楽しめるからだ。
        前に座るとフィルムの粒子の粗さが気になるのと首が痛くなるのでやめるべきという意見がまかりとおっているが、そもそも本当にそうかどうかを試した上で、後ろの席を選択してる人がはたして何人いるだろうか?
         はっきりいってかなり疑問だ。
        一度前に座って迫力ある画面を味わうと、友だちと映画を見に行くときに後ろに座るのが苦痛になるほど、自分には前の方の座席が合っていたように感じている。
         実際、最近のフィルムは非常に粒子が滑らかだし、首が痛くなるほどスクリーンに角度がついた前列を設ける映画館はほとんどない。
        冷静になって考えてみれば、現代人は、日常生活で寝そべってTVを間近でみたり、ゲームをしたり、パソコン漬けの毎日をおくっているのだから、前で見るほうが適してるという映画館最前列予備軍(^^;何だそれ?は、潜在的にまだまだいるのではと僕は思ってる。
        人の行動パターンや先入観で物事を判断せず、自分にあった座席を求めて、いろんな場所に座ってみよう。


        いろいろな席に座ってみるのもいいかもしれないですよね。
        いままでは偏見を持っていた席でも、案外よかったりして・・・なんてこともあるかもしれないですよ。
        自分にあった席、見る映画にあった席が選べるようになったら、映画がもっと楽しめるかも知れませんね。
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        違いのわかる株式会社リトルグローブを目指して。

        2011.04.01 Friday 13:52
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          いつもお世話になっております株式会社リトルグローブです。

          素人の手前味噌で大変恐縮ですが、私ども株式会社リトルグローブが映画についてのアレコレをお届けします。

          今回は、『さらなるマニアを目指し、どーでもいい座席知識』でございます。

          映画館で長時間座りつづけると腰にくることを嘆く人がたまにいる。
          実は、これ、その映画館が自分に合わないイスだった可能性が大だ。
          実は映画館の座席は、アメリカ製、日本製、ヨーロッパ製と大きく分けて3種類ある。
          簡単にいうと、アメリカ、日本製は座席が固く、ヨーロッパ製は沈み込むようなやわらかさがウリだ。
          僕もそうだが、日本では固い椅子が好まれる傾向にある。
          沈み込む椅子は、最初は具合いがいいのだが、長時間の観賞では腰にくる。
          日本の映画館では、座席のほとんどはアメリカ製だが、何せ一脚10万近くもするので、コストの面から日本製が、そしてミニシアターなどでは雰囲気面からフランス製なんて使われ方がされている。
          最近では品川プリンスホテルシネマのように、ホームページで座席が全席ヨーロッパ製であることをうたうような映画館も増えてきた。
           とはいえ、まだまだ座席そのものに メイド イン フランス などという刻印があるわけではないので、一見しただけではわからない。
          ではなぜそんなことがわかるかというと、実は日本の映画館のイスは米・日・欧で10社程度がパイを競い合う狭い市場なので全部合わせても20数種類くらいしか種類がない。
          だから日頃から注意してると「おっ、これは○○社のカップホルダー付きタイプだな、座席も固いし、今日は少し後ろでいいかもな」なんて映画と全然違うところで燃えたりする。
          はっきりいってハタから見るとかな〜りオバカさんな行為なので、賢明な皆さんはここまでマニアになるのはやめましょう(^^;

          映画館によってもいすが違う・・・。
          あまり考えたことはなかったかもしれないが、すわり心地というのも大切ですよね。

           
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          株式会社リトルグローブの座席位置にもこだわりを!

          2011.03.25 Friday 13:06
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             いつもお世話になっております株式会社リトルグローブです。

            素人の手前味噌で大変恐縮ですが、私ども株式会社リトルグローブが映画についてのアレコレをお届けします。

            今回は、『座席、座席位置にこだわりをもってみよう!』でございます。

            映画館で人の座る位置を観察していると、ほとんどの人が何も考えずに全体列の真ん中よりやや後ろにすわる人が圧倒的に多い。
            理由はもちろん、指定席のある映画館は、この辺りに指定席があるからだが、僕は、これを常々おかしな現象だと思ってる。
            というのは、映画館で座るべき場所を考えるなら、どう考えてもスクリーンの大きさに対しベストポジションというものを考えてすわるべきなのに、ほとんどの人はスクリーンが大きかろうと小さかろうと、真ん中やや後ろにすわっているからだ。
             だが、映画館というところは、ホールの大きさに合わせてスクリーンの大きさを決めてるようで、実は全然そんなことはない。
            それぞれの事情で、スクリーンがホールの広さに比して異常に小さかったり、前列1列目とスクリーンの間がほとんどなかったり、逆に、ものすごくあったりと、館によって状況は全然違うのだ。
             
            当然、本来ならそういった点を加味した上で指定席の場所を決めるべきだと思うのだが、それでは指定席が真ん中より前になったり、逆に後ろの方になってしまったりと、その映画館の構造上の欠陥が客に露呈する。
            それを避けるために、常に列の真ん中やや後ろを指定席にしてるのだ。
            だからよく指定席の前後を取ることに必死になってる人がいるが、実は、それが常にベストポジションとは全然限らないものなのだ。

            せっかく映画を見るのなら、いい席でみたいですよね。
            指定席が取れれば一番いいかもしれませんが、自分の癖みたいなのも考えてみるのもいいかもしれません。
            どっち向きで座るのが座りやすいのかとか、どっちの手で頬ずえを突くのかなど、やっぱり人それぞれ癖はあるものです。
            少しでも、楽な格好で長い映画を楽しみたいものです。
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